ケミカルナプキン


皆の衆、無沙汰をしておった。

ふふふ、まさかこのちほりんをお忘れではあるまいな・

拙者、しっかと生きておりますぞ。

 

つーわけで、今日からまたゆるゆると、楽しく健康に生きていくための小話を書いてゆきますわん。

 

今日はケミカルナプキンについて。

 

ケミカルナプキン??

なんのこっちゃ?

 

な方もいらっしゃるかと思いますが、生理用ナプキンの別称。

 

生理用ナプキンのCMで見かけるもののほとんどが、経血を吸収するための基材として保冷剤にも使われているジェルが入っているのですよー(; ̄Д ̄)

 

 

吸水タイプの保冷剤、文字通り水を吸うと冷たくなるもので、この作用を使って生理用ナプキンの吸収ジェルとして応用しとるのだよ(赤ちゃん用のオムツもこれを使ってるよ!)

 

早い話が保冷剤をあそこにあてがってるっていう、、、

なんかもうおぞましい感じだけど、そんなこと知らないよね(汗

 

ちほりんも数年前だもの、その衝撃の事実を知ったのは。

 

生理のときって血流を滞らせないためにも「冷やしちゃいけない」って言われてるのに、わーダイレクトにその部分を冷やすっていかがなものか。

 

保冷剤の冷たさって相当なものじゃんね、、。

 

 

市販品には「超吸収タイプ」とかもあるみたいで、なかなかトイレにいけない人のためのものもあるようなんだけど、うーむ。

 

ただでさえ冷やしちゃいけない時期、冷やしちゃいけない部分に保冷剤をずっと当ててる。

 

って言うのは、体にとってだいぶ負担。

と言うか冷え冷えもいいとこじゃないですかーい。

 

それに、陰部からの経皮吸収(皮膚から毒を吸う率)が体の中で一番高いんす。(確か40%超えてたと記憶しとる)

 

しかもケミカルナプキンの「ケミカル」と言われる所以は、紙じゃなくてポリエステルで出来てるからなのだよー。ポリエステルは石油からの副産物。

もろ化学物質じゃないかーい。

つーわけで、保冷剤で冷やされる上に化学物質も吸収してるんす、とても大切にしなければいけない場所なのに(泣)

 

生理痛が酷い、生理中はいつもより冷えやすい、普段から冷え性でっす、生理痛は無いけど下痢気味になっちゃう、経血量が多すぎる、なかなか妊娠できない、などなど、

 

その原因、実はナプキンにあるかもよ。

 

もちろん、そこだけの原因じゃなくて病気だったり他の要因も絡んでいることも考えられるけど、でも生理の間、ずっと保冷剤を当ててることを考えたら、ケミカルナプキンはちょっとやめてみてみてねん。

 

布ナプキンも可愛いのがいっぱい販売されてるし、布ナプキンが面倒だったり億劫ならオーガニック コットンからできた紙ナプキンも自然食品店やナチュラルコスメを扱うお店にありますよん。

 

布ナプキンや紙ナプキンに慣れてないと「ほんとに大丈夫?」って心配になっちゃうかもだけど、まずは家にいる時だけ使ってみるっていう感じで始めてみてねー。

 


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