みんな大好き♪ポテトチップス


横浜は爽やかな秋晴れっ。

 

今日は危険な食べ物としてメジャーになってきたポテトチップスについて書いてみちゃおう!

 

なんでポテチが危険なのか?の、有名なところとしては、高温調理したジャガイモから発がん物質のアクリルアミドが発生するからっていうのがあるよね。

それももちろんありましょう。

 

 

こちらのサイトも参照されたし↓

食品に含まれているアクリルアミド:農林水産省 

 

確かにその害は否めないけど、

いやでもさ、

ほんといつも通りの可愛げのなさを発揮して書いちゃうけど(*´∀`*)

 

そこだけ見ても仕方あるまい。

 

まぁアクリルアミドのことだけで「じゃぁ食べないでおこう」ってなる人のほうが多いと思いたいがどうなんじゃろうか 汗

 

 

家で作るポテチ(又はフライドポテト)とスナック菓子のポテチには相当な開きがあるのを忘れちゃいやん。

 

ポテチの原材料、もし家で作る場合なら(面倒くせぃけど。小声)

 

 

じゃがいも、揚げ油、塩

 

 

ぐらいじゃんね。

 

もう一方のスーパーやコンビニのスナック菓子コーナーを席巻している日本でいっちばん有名だと思われるポテトチップうす塩味の原材料がこれ↓

 

 

じゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、食塩、こんぶエキスパウダー、デキストリン/調味料(アミノ酸等)

 

はいきたーー(*´∀`*)

 

なんやいっぱい入ってるじゃねぇがー。

 

そんなアクリル絵の具だか網戸だか知らんけど(←アクリルアミドじゃ)そこよりも手前の原材料もしっかり注目してほしいわん。

 

まずは買う前に原材料チェック。

これは全ての加工食品においてやらなきゃいけないことですわよー。奥様っっっ。

 


はい、じゃぁちほりんの可愛げのないメガネでちょっと有名メーカーの原材料につっこんでゆきませうね(ほんとうはシャイで可愛いおばちゃんなのよ、ちほりん。自分で言う。)

 

ちなみにネットスーパーで検索したら60g入りで税込95円ぐらいが相場っぽいです。

 

カ◯ビーポテトチップうすしお味の原材料

じゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、食塩、こんぶエキスパウダー、デキストリン/調味料(アミノ酸等)

 

・遺伝子組み換えじゃないポテトだったとしても、もしかしたらゲノムってるかもしれないね(ソラニンなどの毒性を取り除いたゲノム編集ポテト。ゲノム編集されたものは表示の義務なしです)

 

 

・植物油もさー、これ完全に遺伝子組換えされた大豆やコーンから搾り取った超粗悪な酸化しまくり油じゃーん。酸化しまくりの油な時点で体に相当な悪影響を及ぼすのは明白(酸化した油は細胞の成長をブロックする、炎症の火種となる)

 

 

・食塩もなぁ、、きっとアジ◯オ的な血圧上げちゃう系食塩よねぇ、海塩や岩塩を使ってたらメーカーは売り文句になるから絶対に書くよねぇ

 

・昆布エキスパウダーは本当に昆布を粉砕しただけのものならいいけど、カサ増しのためや安く作るためにいろんな混ぜ物(デキストリンや酸化防止剤的なもの)を使ってると思われまする

 

・デキストリンはポテチの場合、塩やその他の粉末が固まらないようにするために使ってるんじゃないかな。ふふふ、デキストリンのほとんどが遺伝子組み換えコーンから作られてるのだね、ふふふ

 

・で、はい。出ました。どこにでも顔を出すフットワーク軽すぎな調味料(アミノ酸等) まったくアミ先輩ったら節操ないわー。アミノ酸は科学調味料だからねっ。お忘れなくですよっ。脳神経が麻痺する強烈なもの。この味を覚えちゃうと「あなたが忘れられないの♡」ってトリコになっちゃう依存性バリバリなもの。


 

 

難しい物質の名前なんか覚える必要はなくて、その名前を見たときに「おかしいな」って思ったら検索することも大事大事。

 

 

今回はポテチを例に挙げて書いたけど、かならず「ちょ、これ何でできてんの?」っていうところは考えてみてくんなましー。永遠の宿題ですなーこれは。

 

 

この冬、話題の映画がいよいよ公開(仮)
「永遠の宿題」

 

子どものころからスナック菓子や人工甘味料たっぷりなものを食べてると、それが「おいしい。また食べたい」になって、どんどん不健康ループにハマっちまうので なるべくなるべく避けるように気をつけてくだされよ。

←ちほりん、だいぶ大人になってからも食べたわー。食べると胃がムカムカするのに食べちゃうのよねぇ。恐怖。

 

じゃがいも自体に罪はまったくないのよね、、(。´Д⊂)


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