『“社会共育”支援活動』

安心安全な社会を目指す人が、共に学び成長する場を提供する活動です。
日本人と中国人のママが中心になって、独身者~男性まで活動の輪を広げています。

理念

『マザーハート』
“安心安全”“共存共生”を願う母ごころ

安心安全とは?どんな状態だから?

  • 暮らし(家庭)が汚染されていない
  • ビジネス環境(社会)に不正がない
  • 自然環境(水・空気・土)が汚染されていない

共存共生とは?

  • 価値観が違う人同士の共存共生
  • 異なる国同士の共存共生
  • 自然環境と人間との共存共生

母ごころとは?

  •  愛・・・・無条件に与える
  •  誠実・・・真摯な行動で示す
  •  正直・・・嘘、偽りを言わない

ビジョン

安心安全・共存共生できるモノやサービスを広げることで、日中韓・東アジアから持続可能な社会を創る。

「エコ村」を建設する。
※エコ村とは、自然循環型で持続可能な社会のロールモデルエコ村

マザーハートプロジェクト発足の背景

代表理事・宮本ゆかりの体験より

専業主婦だった私が、夫の脱サラ起業を機に、会社経営に携わり、社会の荒波に立ち向かうことになりました。

そこで、ビジネス界を主婦目線から見てみると、お金儲けを第一優先にするあまり、商品やサービスの質が悪い(人と環境に害を与える)ものが当たり前のように出回っていることに驚きました。
また、自分の利益のためなら、平気で嘘をついたり、顧客を騙しても売ろうとする人々がいることに義憤を覚えました。

そういう企業で働く人に訊ねたい。

あなたが世の中に提供しているモノやサービスは、あなた自身や家族に対しても、自信をもって与えられるレベルですか?と。
母親なら、我が子には最高に良いもの、安心安全なものを与えたいと思っています。
一方、幼な子は、母親から与えられるものには、全幅の信頼を寄せて受け取ります。このような「母と子」の絶対信頼関係が、最も理想的な社会の関係性ではないでしょうか。

私はこの根底に流れる愛を、『マザーハート』と呼んでいます。

そんな『マザーハート』が企業と消費者の間にも広がり、子ども達が安心安全に暮らしていける未来を創りたいと願っています。