『日中お母さんサミット』プレイベント

『日中お母さんサミット』プレイベントを開催しました!

■テーマ 「お母さんも夢を描こう」~ここに来れば繋がる、元気になる~

■期日 2009年11月29日(日)
■参加人数 150人
■イベント内容 
(1部)・主催者挨拶 (マザー“ハート”プロジェクト代表・宮本ゆかり)
    ・講演 (オザキエンタープライズ株式会社 尾崎真澄さん)
        演題『自分らしく輝くために』体験型ワークショップ
    ・「お母さんのドリームプレゼンテーション」(日中の代表より)
    ・ 上海万博での予告映像上映

(2部)軽食をしながら交流会
    ・お母さんダンサーズよる、HIPHOP&ベリーダンスの披露
    ・コンサート(コーラスパイス)

イベントの様子

受付
受付
司会
司会
主催者挨拶
主催者挨拶
会場全体
会場全体
尾崎さん講演
尾崎さん講演
尾崎さんセッション
尾崎さんセッション
セッション会場内
セッション会場内
セッション会場内
セッション会場内
日本人ママプレゼン
日本人ママプレゼン
中国人ママプレゼン
中国人ママプレゼン
ママダンサーズ・ベリーダンス
ママダンサーズ・ベリーダンス
ママダンサーズ・ヒップホップ
ママダンサーズ・ヒップホップ
コンサート・コーラスパイス
コンサート・コーラスパイス
ママコーラスとの共演
ママコーラスとの共演
イベント終了後
イベント終了後

参加者の声


【日本からのツアー参加者より】

『日中お母さんサミット』素晴しいサミットでした。 大成功だと思いました。 来年も参加したいと思います。 日本は、いま経済環境が非常に厳しので、個人として応援して行きたいと思います。 また、協力できそうな方を紹介したいと思います。 I.T様
プレイベント大変お疲れ様でした。 あれだけのものをだった一年で、0から形にされたご苦労は並大抵ではなかったと思います。 それに、あれ程の動員、また、動員の質に本当に脱帽です。 一言で表現すると<涙、鼻水>です。 よかったー♪素晴らしかったー 尾崎様のワークショップ、最高です。 恥ずかしいから・・・とぎりぎりまで我慢していた涙が一気にあふれ出し、その後は、涙鼻水だらけで、お隣の方と手をつないでいるから、ハンカチで拭けない!お互い顔はめちゃくちゃでした。 そしてお二人の素晴らしいスピーチ、泣くところでも何でもないのに、また涙。 そしてとどめが、コーラスパイスさんのディア母上のコーラス。 涙鼻水は、絶好調に達し、せっかくの力メークは後欠片もなくなりました。 とにかくすべてが素晴らしかった。 たった3泊4日程一緒にいただけなのに、みな別れるのが名残惜しく、なかなかお別れのご挨拶が終わらない。 参加者もこのイベントに賛同し、自腹で上海まで来るくらいの方々なので、本当に素晴らしい方ばかりでした。 本当に忘れられない、貴重な財産をたくさんいただいた、上海の旅でした。 K.T様
このたびの訪中では至れり尽くせりの内容で本当にお世話になりました。 日中お母さんサミットプレイベントを中心に、一つ一つの企画全てが人とのつながりの大切さを感じさせる内容でした。 今回のツアーで色々な方に接し、そしてお話を聞いたことにより、中国人から観た日本人の慣習がおかしく見えるという意味が何となくわかるような気がしました。 私自身現在の仕事、いわゆる受け継いだ仕事の延長線で物事を考える慣習から抜け切れておらず、とても良い刺激を受けました。 今回の「日中お母さんサミット」の取組から、経営の基本みたいなものを改めて学んだ気がします。 社会貢献をテーマに「お母さんサミット」という構想を打ち出され、具体的なストーリーを描いて行く。 それに賛同するスタッフや協力者が現われ困難な課題が一つずつ解決されビジョン実現に近づいて行く。 そして、こうした想いが強ければ強いほど、また具体的であるほど自分にとってのプラス人間が必然的に集まって来るのでしょうね。 なるほど、といった感じです。 今回のツアーで「お前はもっと考え方行動を変えなければダメだ!」と言われたようにも思いました。 これは天の声でしょうか。 その先は何をどうすれば良いのか・・・そこには瞑想が必要なのでしょうか。 まずは、自分自身の身近なところから少しずつ意識して行動を変える努力をしたいと思います。 つまらない感想でごめんなさい。 このたびは本当に有難う御座いました。 S.Y様

【上海現地参加者より】

連日どうもお疲れ様でした。 すばらしいサミットどうもありがとうございました。 私の感想ではありますが、「愛」が皆さんに伝わり共鳴したように感じました。 実はサミット後に会議があったのですが一緒にサミットに参加していた2人の男性の方(普段は愛などとはあまり関係ないようにされている方です)の感想を聞いても同じ事を感じておられました。 お蔭様で、我々が今後発足する会の進んでいく方向もおのずと導かれていき「お金!ビジネス!」ではなく、年齢、性別、職業、地位などにとらわれる事なく、一人の人間どうしとして付き合えるか、そしてお互いがお互いを大切にしあい、ホンネで話し合えるような人達が集まる。 次にそういう中で新しい価値観を創造していけるようなビジネス、更にそれが結果として社会への貢献、人の幸せに繋がっていくといいな!というような感じになりました。 お陰で昨日は心が楽しく暖かい1日でした!!! このパワーがどんどん伝わっていけば、すぐにすばらしい世界になりますよね。 謝謝!! A.A様
「お母さん」という視点は、私にも今までなかったので、刺激を受け、いろいろ考えさせられました。 上海も、やっとディズニーランドに行けるくらい生活にも余裕が出来て、環境問題を市民が考えなければならない時代になりつつあります。   でも、一般のサラリーマン、今の中国を動かしている働き盛りの30代40代は、目先の仕事に追われていて、環境問題を考える余裕はあまりありません。 政府の上からの指示ではなく、市民レベルで環境に対する意識を高めるにはどうしたらいいか、その担い手は、子供を見守る「母」の視点が大事なのでしょう。 「子供」ひいては子供が将来過ごす「地球」に対しての「愛」を訴えるのは、「お母さん」が最も担い手としてふさわしい、これがマザー”ハートプロジェクトの原点ではないかと理解しました。 子供を思う気持ちに、国境はありません。 もしかしたら中国の方が、「一人っ子」ということから、日本より母親の愛は強いかもしれません。 だから、安全・安心な製品を買い求めるため、お金に糸目はつけず、日本製の輸入粉ミルクやベビー用品が売れているのでしょう。   中国は、民主主義でない一方、ネットの普及が著しいです。 中国のネット人口は20代が64%を占めていますが、30代40代のお母さんも、安全・安心な製品や子育てについて学ぶため、ネットを使って情報の受発信をしています。 中央政府も、民主主義でない半面、ネット上の世論には気を配っています。 温家宝総理も、1日1時間はネットで国民の声をチェックしているようです。 一昨日御説明させていただきましたが、中国では地位や肩書は、あまり重視されません。 人とのつながりが最も重視されます。 日中のお母さんからのメッセージも、ネット上の口コミを通じて、その共感はどんどん広がっていくような気がします。 まさにこのプロジェクトは、日本ではなく中国での方が、より共感を持って迎えられる条件を備えているのではないでしょうか。 今後ともよろしくお願いします。 K.S様