削らない歯科医の小峰一雄先生の講演に目からウロコ


先日、ナチュラルスタイルの荻原彩子さん主催の講演会に参加しました。

そこでの講演者のお一人「削らない歯科医の小峰一雄先生」の講演内容から一部シェアしたいと思います。

小峰先生のお話の中では、これまで日本人が信じてきた医療の常識を覆すような真実の情報が次々と明かされました。

以下にザッとご紹介します。

・アメリカの医学と日本は違う(日本はかなり遅れている)

・日本の医療は対処療法であって原因療法ではない。

・日本には生活習慣病を治す学会がない。

・歯磨きと虫歯は関係ない
・歯は抜いてはいけない。親知らずも抜いてはいけない

・前の歯4本を抜くと肝臓病になる。

・麻酔を使用すると、血流が止まって、他の歯に感染してしまう。
・歯の神経を抜いてはいけない。神経は再生する。
・歯の治療をした人ほど、後で病気になる。歯の治療後に細菌の温床を作ることになるから。

・大腸の内視鏡検査をやればやるほど大腸の壁を傷つけるので、大腸癌になるリスクが高まる。

・インシュリンを使う人が肺癌になる。

・透析は、製薬会社が儲かるためのビジネス。
・ワクチンは打ってはいけない。

・小学校に癌の授業が導入され始めているが、これは癌の恐ろしさと検診の大事さを訴える内容。癌にならないための授業ではない。→結局、検査漬けにされ、検査ビジネスが儲かる。

・ペットボトルは乳癌を作りやすい。

・常在菌が必要。

以上

小峰先生は、歯医者さんなのに、食のアドバイスをして、食で病気の根本治療をされるところが、またすごいのです。

日本の医学部には栄養学の授業がほとんど無いので、多くの医者は食で治療する方法を知らないのだとか。

一方、精神科で開業する医師がどんどん増えていて(精神科は机と椅子があればすぐに開業できるので)患者が食い物にされています。

日本ほど健康診断が多い国はなく、これは、健康な人が青田刈りをされている状態です。

健康診断で引っかかった患者は、放射線治療で免疫細胞まで殺され、最終的には肺炎で死ぬケースが多いとか。

(癌で入院しても、肺炎で死んだら、がん保険会社は、保険料を支払わなくて済むのかもしれませんね)

お話を伺いながら、日本の医療・薬品業界の闇が、国民の命を奪い、税金を食い物にしていることを痛感しました。

私たちは真実の情報を知り、薬ではなく、安心安全な食物で健康を維持しなければいけないと認識を改めました。


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