抹茶ゼリーの作り方と、糖質や脂質の豆知識


春でござるねぇ。

 

 

 

春は苦味のあるものを食べると、冬にたまったものをデトックスする。と言われてるのは有名な話。(旬の春野菜など)

 

 

 

それと関係あるのかどうか?

 

 

 

なんだかやたらと

 

 

 

抹茶!!!!(*´∀`*)

ほろ苦チョコ!!!!(*´∀`*)

どっちでもいいから食べたいんじゃー!!!!

 

と、脳内で叫んでる人がここにいます(ちほりんです)

 

 

ちほりん的、普段の抹茶スイーツの立ち位置は「あれば食べるけど(上から)」ぐらいなのに、もんのすごい勢いで抹茶ゼリー食べたいブーム到来。

 

 

食べたすぎて「か、買っちゃう???」って一瞬思ったけど、食べたあとの自分のテンションを思ったら即却下でしたわ(笑)

↑なんやいろいろ入ってるものね、、。市販のやつはさ、、。

 

 

 

つーわけで、久々に抹茶ゼリー(寒天)を作ったので、よければ小春日和の語らいのお供に作ってみてちょーだいな。

 

 

 

マジうるとら超絶べっくらするほど簡単。

 

 

 

「えーお菓子作るのとかハードル高いし」
「買ったほうが早い」
って思ってる方にこそトライしていただきたひ!

 

 

記事の一番下に糖と脂質のエネルギーの話もちょこっと書いているので、まぁ読んでってちょうだいな(*´∀`*)

 

 

 

はい、材料と作り方はこちら♡

 

 

** 材料 約4人分 **

・抹茶パウダー(できればオーガニックのもの)小さじ2

・熱湯(抹茶パウダーを溶かす用) 60ml

・寒天(パウダー)1.4g

・水 300ml

ゼリー自体に甘みをつけたい場合は粗糖や甜菜糖など10g〜お好みで
(黒糖で作ると悲惨な色になりまする)

 

 

 

** 作り方 **

1。抹茶パウダーを茶こしで小さいボウルにふるい、熱湯を注いでダマを潰すように混ぜる

 

 

2。鍋に水と寒天(砂糖を入れる場合もここで)を入れ、かき混ぜながら中火で温める

 

 

3。ふつふつしてきたら、火を弱めて1分ほどかき混ぜる(寒天を完全に溶かす)

 

 

4。鍋を火からおろし、濡らした布巾の上に乗せて(面倒くさければ水を張ったボウルなどでも。マジで面倒くさかったらサーキュレーター直当て)1の抹茶を鍋に入れてよーーーく混ぜる

 

 

5。粗熱が取れたらバットや器に流し入れる

 

 

6。人肌程度になったら冷蔵庫でじゅうぶん冷やす

 

7。黒みつや生クリーム、あんこなどなどを添えて召し上がれっ♡(*´∀`*)♡

 

 

抹茶パウダーが分離しやすいので「4」のところで、よーく混ぜてねん。
以上、めちゃくちゃ簡単すぎだけどしっかり苦味を感じるオトナのデザートちゃんのご紹介でしたん。

 

ちほりんはこのゼリー(無糖で作りますた)に黒みつ&生クリームたっぷりでニヤニヤしながら食べましたよん(*´∀`*)

 

 

白砂糖は調味料や甘味として常食しないほうがいいけど、黒糖にはミネラルたっぷりで、私たちが日常生活を送るうえで必要なエネルギーを補給するのにうってつけでござる。(現代人、かなりのミネラル不足)

 

 

純生クリーム(植物性じゃないやつ。42%以上のもの)は飽和脂肪酸と言って、酸化の心配がない&私たちが食べたものを負担をかけずに素早くエネルギーとするための潤滑油になりますよん。(食事をエネルギーに変えるための燃やすスピードが早いです。細胞の良質な材料にもなる←はい赤線、これ大事よん)

 

 

抹茶のカフェインで体を適度に目覚めさて血液循環などを活性させたところに、黒みつ(黒糖というミネラルの入った糖分)と生クリームがあることで、糖という生きていくうえで一番大事なエネルギーを上手に細胞に届けることができますのん。

 

 

なので、抹茶じゃなくてコーヒーゼリーでもよいのですよーー。

 

むむむ、難しい??(汗)

 

 

とにかくっ。
あんまり難しいこと考えずとも
「食べたいなぁ」「おいしいなぁ」を一番大事にしてくだされよ♡

 

 

写真手前の黄色っぽい物体は、りんごとラムレーズンをただ蒸しただけの素朴おやつちゃんでっす。


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