効率的に栄養を摂るための肉の下処理


こんちはっす!
横浜は快晴。
みなとみらい周辺、気持ちいいんだろうなぁ。

 

 

 

今日はお肉の下処理について。

 

 

 

 

お肉は貴重なたんぱく源だけど、その栄養素を効率よく取り入れるには下処理が大事(あと、自分の体がどんな状態になってるか?が超〜大事)

 

 

 

 

 

で、なんで下処理をするのか?ってとこなんだけど

お肉を食べたところで、それがそのまま栄養として吸収されるんじゃなくて、

お肉をモグモグして胃の中に入ったあと、こまかーーーーーく消化・分解されて最終的に「アミノ酸」という小さな分子になります。(味●素の偽アミノ酸とは違うよっ!体にとって貴重な栄養源)

 

 

 

食べたお肉が体内でアミノ酸にならないと、栄養素として吸収されないのでごわす。

 

 

 

せっかく栄養を摂ろうと思って食べたお肉も、吸収できずに排出されてしまうのはモッタイナイ。

 

 

 

栄養素吸収は自分の体の消化・分解力にもよるんだけど、今日はそこは置いといて下処理に特化しまぷ。

 

 

 

体内でアミノ酸に分解しやすくするためのサポートとして下処理を行うのが重要になるっつーわけですよー。

 

 

 

疲れてたり、年齢的なもので消化力が弱ってる人、

夜遅くにご飯を食べる人なども、

下処理をしたほうが消化・分解されやすいので余分な体力を消耗する割合が低くなりますです。

 

 

 

 

では!本日のメインテーマ下処理いってみよー(*´∀`*)

 

 

 

 

お肉を塩麹や塩、お酒、酒粕、味噌などに半日〜1日ぐらい漬けておく。

 

 

 

 

以上、現場からのリポートでしたー。

スタジオ返しまーす。

 

 

 

 

簡単でしょ?笑

上述したようなもので漬けておくと、たんぱく質分解が始まるのでお肉が柔らかくなりまーす。

 

 

 

ちほりんはいつも適当に漬けちゃうんだけど、豚のブロック肉300〜400gなら小さじ1杯程度の塩を刷り込んで、黒胡椒やハーブがあればそれらも周りになすりつけてからアルミホイルで包んだり

 

 

 

一番簡単でよくやるのは、塩麹と日本酒を混ぜたものと肉をビニール袋に入れて、もきゅもきゅ揉んだらバットかガラス容器に移して半日ほど寝かせてますー。

 

 

 

調理は、お肉の周りについてる塩などを拭き取ってからオーブンや魚焼きグリル、油を敷かない(またはバター)フライパンでじっくり焼く。ルクルーゼみたいな鍋に入れて煮込んだり。

 

 

 

めちゃ簡単なのですよー。

 

 

 

 

先日仕込んだのはこれ↓

骨つきチキンに

塩麹、日本酒、ローレル、酸っぱくて食べられなかった柑橘、ドライローズマリー

をなすりつけて半日おやすみなさーーい

200度のオーブンで30分焼いた結果

(さつまいも、玉ねぎ、かぶも一緒に焼きますた)

わっほーーーい。

え、何??
今日、パーリー?クリスマス?
(おじいの命日←超肉食だった 笑)

みたいなんが出来上がりましてん(*´∀`*)

 

 

 

 

お肉を焼いてる間にサラダとか作れちゃうし、ほんと簡単なんす。

 

 

 

お肉、栄養ありそうだしたくさん食べたほうがいいのかなー

でも消化力弱いしなーとか、

そんなにお肉たくさんはいらないのよね、

経済的なこともあるしなぁ、、

って考えてる人もいると思うけど、そんなにたくさん食べなくてもいいのよん。

 

成人で1日に100g食べれば、うまーく体を作るための栄養源となりますです。

(前述したように、自分の体の状態にもよります。リーキーガットなどあれば栄養素とかそれ以前の問題です、、)

 

 

 

 

楽しく食卓を囲んで美味しく食べておくんなましよー。

よーーーーーく噛むこともお忘れなくですわよーー!!

咀嚼の大切さについてはこちら→今更ながらの”よく噛みましょう”

 

 

 

PS:

骨つきチキンの骨を綺麗に洗って水(目分量。2〜2.5リットルぐらい)、にんにく、生姜、ハーブなどと一緒に煮込んでボーンブロスを作れば、美味しいスープやリゾットなどに使えますー。お年寄りや病後などで体力消耗してる人の栄養源にもなりまーす。

 

 

 

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