ご飯は「買うもの」なのか???


先日、ランチ時のこと。

 

 

近くを歩いていたママ&子(4歳ぐらい?)の会話が聞こえてきて、その内容に衝撃が走りました。

 

 

子「ママー。お腹すいたー」

ママ「そうだねー。じゃぁお昼買って帰ろうか」

 

 

 

 

ちほりん、この会話で
「えぇぇぇぇぇーーーー( ̄□ ̄;)」と、衝撃が走ったのです。

 

 

 

 

 

「お昼を買って帰る」って何。

その言葉の意味がわからんぜよ。

って思ったけど、

 

 

 

そっかぁ。

お昼ごはん、買えるんだものね。

 

 

 

なんか一人で納得しちゃったじゃないか。うむうむ。

 

 

 

衝撃が走った。

なんて偉そうなこと言ってるけど、思い返せば ちほりんだって昔はコンビニ弁当ばっかり買ってたわ←喉元過ぎたら秒速で熱さ忘れる典型の人。

 

 

 

まだまだコンビニも ほかほか弁当も、惣菜コーナーすら無かったような時代には「お昼を買って帰る」っていう言葉なんか無かったんだろうなぁ。って思うと言葉って本当に進化するのねん。

 

 

 

なんて、どーでもいいところで言葉の進化を感じちゃったじゃないか(≧m≦*)

 

 

「ご飯買って帰るね」っていうのが当たり前で、そこに不自然さも何も感じない世界で生きてるから久々に新鮮な気づきだったわん。

 

「ご飯作る材料を買って帰ろうか。何食べたい?」になったら嬉しいなぁとは思うけど忙しくて作れない人もいるし、

そもそもデフォルトで「ご飯は買って帰るもの」っていう人だって少なくないよねぇ(かつてのちほりん)

 

 

・手でちぎったら終わるサラダとか(もはや料理ではない)

・キッチンバサミを利用してザクザク切ったり(よくやりますー。キッチンバサミ、まな板いらずよん)

・材料切って煮込むだけ、オーブンに入れるだけ。的な超簡単なのに豪華っぽく見える料理本の活用(これもよく利用しています。特に秋〜冬の寒い時期は、見た目からも温まる感じが好き♡)

・常備菜の本もたくさん出てるし、ネットでも検索できるのでうまく利用するのも手だと思うよん

 

リメイクできる常備菜なら、飽きにくいだろうし。ちょっと自分料理上手なんじゃね?って思えちゃうし(料理のハードル低いちほりんだけなのか?)

 

 

 

一人メシなら何でもいいけど、家族には思いが感じられる温もりのあるものを作ってほしいなぁと思ってますです。(中学高校時代の夏休みのお昼がコンビニ or 回転寿司だった人の心の叫び)

 

 

 

ちほりんちの場合は、母ちゃんが楽したいがためだったけど

 

 

 

その気持ちはわからんでもないが、子どもにご飯を作って食べさせる・食べてもらうなんていう時期は本当に短いものだし

 

 

 

「我が家の味」っていうものを覚えてもらえないのは悲しくないかい。

 

 

 

 

子どもや家族と一緒に作ったり、時には旦那さんに作ってもらって褒めて育てるとかさ(たとえそれが”なんじゃこりゃー”でも 笑)

 

 

 

ちほりんちはそうやって夫を育てちゅうでっす(*´∀`*)

 

 

 

将来的に何かあっても夫が困らないように♡っていうのは建前で、本音は(ご飯を作る人の大変さを知るがよい byドS妻)です。

 

 

 

ご飯を買って帰るっていうのを
「材料を買って帰る」っていうことに、すこーーーーしだけ意識してくだされよー(無理はしなのすけ)

 

 

 

子どもに料理をしてる親の背中を見せるのじゃー。
我が家の味を伝承してゆくのじゃー。

 


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