善玉菌と悪玉菌???


はいータイトル通りでおます。

 

 

まだまだ
善玉菌・悪玉菌の概念がまかり通っておりまするが

 

 

 

菌に良いも悪いもあるかーーーーい。

 

 

いったい誰が
善玉・悪玉って命名したんだろうか(。>ω<。)
これが誤解を呼んじゃうじゃんね。

 

 

 

確かに体にとって脅威となるヤバい菌もいるし、体にとって良い仕事してくれる菌もいるけれど

 

 

 

でもさー
だからって「善玉・悪玉」は極論すぎるよね(汗)

 

 

 

大腸菌って何となく「あんまりよくない菌かな。汚いのかな、、」っていう認識を持ってる人もいると思うけど、だがしかし、、

 

 

 

腸内には相当な数の大腸菌うじゃっておりますよん。

 

 

 

善玉・悪玉っていう考え方をすると、どうしても「善玉菌を増やさなきゃーー」ってなっちゃって悪玉をないがしろにしがち。(そしてその善玉菌の主役として乳酸菌がトップに君臨している)

 

 

 

どっちもうまーーーく体内や環境中にいてくれることでバランスが取れてるんだよっていうのは何となく想像がつくかしらん??

 

 

善玉菌だけが必要ならば、体は最初からそういう作りになってるはずだし。
あえて悪玉菌も生まれたときから体内にいるっていうことには理由があるんじゃないのかーい。

 

 

便秘がちの人や、肌荒れに悩んでいたり、花粉症とか何かのアレルギーを持っていたり、ほかにもあらゆる症状に「腸内環境をよくしましょう」って言われてるのは周知の通りだけど、うむうむ。

 

 

もちろん生きていくためには腸内を快適に保つのは大切だけど、

 

 

じゃぁ
「善玉菌を増やしましょう」に至るんじゃなくて、腸内環境をよくするために、菌の住処である私たちの体をもっと快適に保とうぜぇい。

 

 

っていうほうに舵を切っておくれでないかい。

 

 

 

乳酸菌やビフィズス菌といった いわゆる「善玉菌」入りのサプリや、まさかの乳酸菌入りのチョコレート(汗。こ、この原材料を見てごらんー)、ヨーグルトなどの発酵食品などなど、

 

 

なんとなーく食べて体に入れたほうが腸内に届きそうな気がするけれど、花粉症の薬を飲みながらヨーグルトを食べたところで焼け石に水。ジューーー。
そ、それは意味がないのだねぇ、、(汗

 

 

菌活するのに食べて育てる・増やすって考えるよりも、まずは自分の代謝を上げて環境が整えば菌が住みやすい状態になってくれるよー。

↓代謝を上げて腸内環境を整えるためにやりたいこと諸々↓


軽い運動(ストレッチ程度とか、自分が心地いい程度でいいのだよー)、

ストレスをなるべく溜めない・上手く手放す(とても大事よん)、

深い呼吸を時々する、

自分が好きなことや笑顔になるような時間をもつ、

なるべく常用している薬やサプリを減らす、

睡眠時間の確保、

添加物もりもりな食品を減らす・やめる、

植物油脂を減らす・やめる、

季節の果物やハチミツ、黒糖を意識して食べる(お腹が空いたら特に)

自然のあるところに行ったり実際に木や土に素足・素手で触れる、

発酵食品(味噌とか塩麹など)を自分で仕込む、

番外編として
EM菌やYM菌を時々部屋にスプレーする(こういうのは飲まなくてもいいのよん。そのへんに撒いておけばOK)


すべてじゃなくてもいいので、自分が実践できそうなことからまずはやってみてちょ。

その人の体の状態によって時間がかかる場合もあるけど、結果的に代謝が上がって健康度も上がるので「体調がいいです!隊長!」になること請け合い。

 

発酵食品をもりもり食べればいい。っつーわけじゃぁござらんからねん(笑)


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