メランコリー型うつ病(笑)


そろそろ引越しのシーズンが近づいてまいりましたなぁ。

 

 

ちほりんも8年前に今の場所に引っ越してきたけど、そのときは減薬しつつ涼しい顔でとりあえず心療内科に行ってましたん。

 

 

引っ越すことを先生に言ったら「”引越しうつ”っていう言葉もあるぐらいだから、慎重にね。無理しないでね」って言われたんだけど、引越し鬱って何ーーーー(≧m≦*)

 

 

いやもう何でも「●●うつ」って言っときゃーいいわいみたいな風潮、なんとかならんかな。

 

メランコリー型うつ病。

 

な、なんですか。これ。

 

メランコリーだかブロッコリーだか知らんけど、

メランコリー:ゆううつ、気分が塞ぐ。っていう意味らしいっす。

 

 

メランコリー型うつ:直訳は「憂鬱、気分が塞ぐ鬱。」

ってことなのかぁ。

 

 

ザ☆鬱。ってこと?

鬱 of 鬱s(複数形のs)的な。

 

おーまいがー。
世も末でござるな。

 

これだけ世知辛い世の中、辛いこともありましょう。

思うようにならないこともありましょう。

ため息もつきたくなりましょう。

なんやかんやあって死にたくなることもありましょう。

 

でもさーーー
それを乗り越えるのに精神薬は必要ないんじゃないかのう。

 

辛いなーとか死にたい。って思ったときに、精神薬に頼ってしまったら最終的に余計に辛くなるよ。マジで。ちほりん4年半の地獄を見てきましたわ(死んだほうがマシって何度も思った 笑)

 

今や精神薬を飲む世代が低年齢化していて、まさかの園児にまで広がってるようなんだけど(汗)出産後のママも相当なターゲットになっとります。

 

 

精神的に辛いなぁ。とか辛くなって、ちょっとヤバいかも?って感じたら、頑張らなくてよいのだよー。はい、深呼吸。すーはーすーはーすーはー。

 

 

今はネットで鬱やその他の精神的な症状について「もっともらしい」ことが書かれているし、なんだかお粗末さんなチェックリストもあるから、そういうのを信じて病院に行ってしまうケースがほとんどだと思うのです(ちほりんもその口)

相談できる人、お話できる人が周りにいるといいんだけどなぁ。

 

 

 

一人で悩んで病院に行く。
または
家族や友人と相談した結果、病院に行く。

 

 

 

という、最終的に精神科や心療内科に行く。

この選択は本当に避けてほしいのです。

もし誰かが精神的にまいっていたら「病院に行ったら?」なんて言わずに、そっと寄り添ってあげてねん。


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