今更ながらの”よく噛みましょう”


いやもう大人なんだし、今更「よく噛みましょう」って言われても、、、
な感じだけど。

 

 

ふふふ。
食べ物はしっかり栄養として体の中に届けたいじゃんねー。

 

「食べ物に気を使ってます(*´∀`*)」

 

って言いながら、なんだか健康じゃないなぁ、、、な人もいるよね(汗)

 

 

確かに食べものの質にこだわるのは大事だけど、それだけじゃまだ甘いっっっ!!!

 

その食べたものを体の隅々の細胞ちゃんたちに届けて 初めて私の体の一部となります。

 

食べ物を飲み込みました

胃で消化されました

小腸から栄養吸収されました

いらないものは尿や便となって出ていきましたとさ

 

的な簡単な話じゃないのだねぇ。

 

口の中からお尻の穴までは一本の土管。
その土管の中を食べ物が旅しますです。

 

その土管の中で、ものっすごい壮大なドラマが繰り広げられてるんだけど、よく噛むことで消化しやすくなるって言うのは知ってるよね?

 

 

食べた物は最終的に小さな分子になって、それが体を作るための材料になりまーす。

 

 

 

その小さな分子にするのには、胃の中で消化しやすい状態になってないと せっかくのこだわりの食べ物だろうが何だろうが栄養にならずに出ていっちゃうのだよー。

 

 

口の中に食べものが入ってきてモグモグし始めると、胃が「お。食べ物が入ってくるんだな」っていう消化のための胃酸を出す準備を始めます。

 

 

このとき、胃酸の他にも食べ物を溶かしたり、栄養素を吸収しやすくするための酵素を出します。
よく噛んでいればしっかりと酵素が出るけど、あんまり噛まずに食べちゃうとその酵素は出にくいのですよ。

 

 

 

 

胃酸と酵素のおかげでドロドロになることで、胃の次の消化器官:十二指腸で、またまた酵素の洗礼を浴びて、さらに細かく分解されてミネラルやビタミン等の細かい栄養素となって吸収されます。

 

 

 

 

子どもの頃から「よく噛みましょう」って言われるけど、体を育む重要なことなのよん。今更すぎて「知ってるわい」って言われそうだけど(*´∀`*)

 

 

その咀嚼(そしゃく:噛むこと)で、どれだけ自分の体の細胞に栄養素を届けられるのか?は忘れちゃいやん♡マジ大事。

 

 

体には絶対に必要なものが全て揃ってるんだから、まずはそうやってよく噛むことで自前の胃酸を分泌させてあげることが必要。

(体が持ってる機能はしっかり使いませう。じゃないと”楽を覚えて”仕事しなくなるよー)

 

特に胃薬をよく飲む人は、今一度自分の食事のときの状態を見直しておくれでないかい。(時間がないとか、ストレスフルだったり、、、)

 

 

新型栄養失調が増えていて、栄養スカスカなコンビニ弁当やファストフードの影響も大きいけど、よく噛まずに飲み込んじゃって栄養素が摂取されてないのが原因になってる人も多いのだよ、、、。

 

 

栄養失調だけならまだリカバリーもできるけど、栄養素が届けられずに細胞がダメージを受けて重篤な病気に発展することも多々ありです。

 

 

ちほりんが受講した、栄養療法塾を主宰していた栄養医学研究所の佐藤章夫先生(故人)が診察していたころ、胃酸がほとんど出ていないことが原因で体調不良になってる患者ばっかりだったそうな。

 

 

特に大人に多いらしいよ(笑)

 

 

 

子どもには「テレビを見ながら食べるんじゃねぇぇぇぃ」って言いつつ自分はスマホをいじりながらメシを食べる、、、とかは控えてくだされよ(*´∀`*)

 

 

 

よーーーく噛んで食後の体がどんな感じがするのか?とか
翌日の体調、便の状態、肌の調子をチェックしてみてねーーん。

 

 

 

細胞のこと、忘れちゃいやーーーーん(再び)

 

 

 

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