納豆菌と蒸し器の話


めりくりーーー!!!

 

 

と、無駄にテンション上げてみました。
ほーほーほー(サンタのおじい風に読んでねん)

 

さてこの写真、何してるところでしょうか??

答えは(早いな)

 

 

 

納豆を温めてまぷー(*´∀`*)
と、ついでに「昼に食べよう」と朝に握っておいたオニギリも温めちゅう。

電子レンジの害についてはまた書くけど、蒸し器ほんと使えますー。

 

 

で、その蒸し器で何かを温めるついでに納豆も温めますのん。

 

 

 

私たちの腸内でいろんな菌と共生するためにバランスをとってくれている納豆菌さん。
(ザックリ言うと、体にとって危険を及ぼすと思われる菌がたくさん入ってきちゃったときに一番先頭に立って活躍してくれます。ただし納豆菌以外にもいろんな菌が腸内に住んでいるのが前提)

 

 

納豆菌は私たち人間にとって有用な菌っていうのは多くの人が知ってると思うけど、ほんとにその通り。いい仕事してくれる細菌界の王様。

 

 

その納豆菌、実は60〜70度で活性するのだよー。

 

 

 

せっかく食べるならその恩恵に預かりたいじゃんね。

つーわけで、蒸し器を使ったついでに最後に納豆をしばらく入れて温めておるのです。

 

 

 

注意!!
プラスチック容器に入ったまま温めるのは環境ホルモンとか溶け出すので別容器に移して温めてちょ(まぁ工場から出荷された時点で、すでに何か溶け出してるんじゃね(汗)って言うのは置いておこうではないか、、。経木に包まれたやつとか藁納豆が手に入るならそれも一考)

 

 

 

蒸し器無いよーとか、面倒くさーーい。な方はお味噌汁に入れたり熱々ご飯に乗っけてしばらく置いておくのでもいいよん。

 

 

抗菌・殺菌が大事!!みたいな風潮になってるけど、そんなことばっかりしてたら体にとって大切な菌まで住みづらくなっちゃうし、何か脅威のある菌がやってきたときに戦えない体になっちまうよー(汗

 

 

だけど菌活がブームになってるっつーのがどうも解せないのじゃが、別に食べたり飲んだりの経口摂取しなくたって、菌活するなら泥にまみれておけ。ぐらいの勢いです。

 

 

 

田んぼや畑に生足つっこんで仕事するのとかとてもいいのですよー♡

 

 

 

泥にまみれることが難しい人のほうが多いけど

手も、よっぽど汚れてなければ石鹸なんか使わなくたって大丈夫。

 

 

 

体だって”弱酸性の何とかウォッシュ”みたいなので洗わずとも、湯船の中で優しくこすってあげるとか、乾燥が酷ければココナッツオイル塗ってシャワーで流すとかさ。(ココナッツオイルにも抗菌作用あり)

 

EM菌とかYM菌を時々スプレーでシュッシュしとけば、それだけで部屋の菌バランス保てますー。お風呂に入れるとかね。あれは「飲むもの」じゃなくてその辺に撒いておけばよいですー。(慢性疾患やアレルギーのある人、菌バランスがおかしい人が飲むと逆効果なこともあるのでね)

 

 

 

 

もともと体(&住環境)に住み着いてる菌達を上手に生かしながら、外からのいろーーーーんな菌ともまみれて仲良くするのが大切。それが菌活じゃないのかな。

 

 

なので納豆菌も「菌活じゃー」とか「食べなきゃ」とか「健康のために」って躍起になるんじゃなくて、たまーーに腸内の菌バランス整えるために。ぐらいの気持ちでいたほうが気楽かと。

 

 

ちほりんの納豆ポジションは「おかずが足りないときや、もう一品の救世主」笑。

 

 

もちろん「おいしい」「大好き」って言うんであれば、それはとがめませぬよー。

 

 

”何とか1”みたいなヨーグルトじゃぁインフルエンザに立ち向かえぬ(; ̄Д ̄)花粉症もね。

 

 

へんてこな菌(企業の作ったよくわからない菌)に頼ったり、抗菌ジェルで防いだりするんじゃなくて、自分の体に住んでる菌達を強くするための方法をとっていきましょうねーーん。

 

 

 

 


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