チョコレートの季節


Minasan konnichiwa(なぜかローマ字)

さてさて、秋も深まってきて なんとなーーく
「チョコレート食べたい」モードに入ってきた ちほりんでっす。
 
真夏は「チョコーー??いらね」って思うけど、なんだろうねぇ。
だんだん肌寒くなってくると、あのマッタリ感とかコックリしたものが食べたくなるのですなぁ。
 
そんなチョコレートちゃん、スーパーに売られている大手メーカーのものはあんまりオススメではないのです(汗
 
一番有名??だと思われる
「♪ちょっこれぃと、ちょっこれぃと♪ちょこれいぃとーはーー●●●」のCMソングでおなじみの板チョコさん。
 
あの原材料をちょっと見てみましょうかね。
 
はいこれ。

 
うぅむ。
砂糖とカカオマス、ココアバターはチョコには必須なのはわかるよね?
 
さてでは
全粉乳、レシチン(大豆由来)、香料はどうじゃろうか?
 
チョコは「ミルクチョコレート」って言うぐらいだから、ミルク成分が入ってるものもあるけど、ミルク成分が無くたって口どけのいいチョコレートは作れます。
 
この辺は好みの問題でもあるけど。
 
この全粉乳、、、
まぁおそらく遺伝子組み換えの飼料を食べてる牛さんでしょう。
 
(だいぶ古いデータだけど、ここの企業は遺伝子組み換え作物使用のワースト1らしいです。”遺伝子組み換え お菓子 企業”でレッツ検索)
 
遺伝子組み換え飼料&ホルモン剤や抗生物質も打たれてるのは間違いないと疑っておきましょう。
 
もしもこだわって搾った牛のミルクを使ってるならば、それが売り文句になるので絶対に書くはず。
 
遺伝子組み換え作物が私たちの体に与える害は未だ謎。
(全世界の人を使った人体実験ちゅう。特に日本、、汗。腫瘍ができるとマウス実験で明かになっとります)
 
そして大豆由来のレシチン。
この大豆も遺伝子組み換えだねぇ(꒪⌓꒪)
 
目的はココアバターや砂糖、カカオマスを均一に混ぜるため。
(これを乳化と呼びます)そして口どけ。
 
チョコの醍醐味と言ったら、あの口どけ♡(よ、よだれが)
 
この大豆由来のレシチンさん、遺伝子組み換えも問題だし、不飽和脂肪酸っていう人体にとってあんまり嬉しくない脂肪酸がたっぷりなんですなぁ(油の話もいつかしたい)
 
不飽和脂肪酸の話だけで2時間以上かかりそうなので(笑)
今は「炎症に関係があるんだな」、と頭の片隅に置いといてくだされーぃ。
 
こんなものを食べてたら太るし(砂糖のせいじゃないよ)、なんだかニキビができやすい・治りにくい、などなど炎症も起こりやすくなります。
 
香料は、この場合はチョコっぽいとかバニラっぽいとか、そういう感じの香料を使ってると思うんだけど一括りに「香料」とだけで書かれてるので、もう何が入ってるのやら企業に問い合わせしないとわからない(汗
 
香料のほとんどが石油由来成分からできてたりもするので、そこも気をつけたいところ(。´Д⊂) 
  
  
もちろん精製されまくった砂糖は栄養もないし、ミネラルそがれてるただの甘い物質だけど、その奥にヒッソリと潜むレシチンや全粉乳、香料の功罪は大きい(꒪⌓꒪)ちーん。
  
女子は特にチョコが好きな人が多かったり、疲れたら食べたいって思う人が多いと思うけど、そういうときは
「カカオマス、カカオバター、砂糖(または黒糖やココナッツシュガー)」で作られたものがよいと思いますよーーー。
 
ちほりんのFacebookやブログでも時々紹介してるチョコレートの作り方、今度こちらでも紹介しますねん。めちゃ簡単。材料3つ。そしてパワーありすぎて3粒も食べたら十分な満足感。
 
おたのしみにー(*´∀`*)
  
ちほりんがよく食べるチョコ↓
 
 ヴィヴァーニ オーガニックダークチョコレート75% 80g
 

 

 

 

 


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